今日も楽しみにしていました。
お気に入りの講師を2名予約して、さあ受けるぞ——と思っていたら、画面にこんなメッセージが。
「申し訳ございません。講師の事情により当レッスンの提供が困難となりました。」

そう、講師が急病で休講になってしまったんです。
……でも、ガッカリする必要はありません。むしろ今日は、こういう"もしも"のときにhanasoがどれだけ心強いかをお伝えするチャンスです。
講師も人間。休講は、ときどき起こる
オンライン英会話を続けていると、こういうことは時々あります。
- 講師が急病で、当日になって休講に
- 台風シーズンのフィリピンでは、停電でレッスンが中止に
- 通信速度の低下で、そもそも受講できない
講師だって人間です。体調も崩すし、自然災害には勝てません。だから私は、休講を見ても「仕方ないよね」と思うようにしています。腹を立てても、誰も得をしませんから。
そして何より——hanasoには、こういうときのちゃんとした救済があるんです。
キャンセルされても無駄にならない「振替レッスン」
hanasoでは、講師都合などでレッスンが受けられなかったとき、「振替レッスン」のチケットが付与されます。
さきほどの画面の右上にも「振替レッスン 残り8回」とありましたよね。マイページの「登録情報」からも、残りの回数をいつでも確認できます。

これが、キャンセルの分だけ貯まっていく"受け直し券"です。
つまり——
レッスンがキャンセルされても、その分は1回もムダにならない。
「お金を払ったのに受けられなかった」という、いちばんモヤッとする事態が起きない仕組みになっているんです。これは続けるうえで、地味だけど本当に大きい安心感です。
振替チケットの"賢い"使い方
しかも、この振替チケット。ただの埋め合わせで終わらせるのは、もったいない。私はこんなふうに活用しています。
1. 人気講師を「先に」押さえる
人気の講師は、すぐに予約が埋まってしまいます。 振替チケットを使えば、数日先の人気講師のコマを、先回りして予約できることがあります。「あの先生、いつも満席で取れない…」という人ほど、チャンスです。
2. 休日に「まとめ受講」する
平日は1日2回でも、休日に振替チケットを使って3回、4回とまとめて受講するのもアリ。
「今週は忙しくてあまり受けられなかったな」という週でも、週末にまとめて取り返せる。この柔軟さが、トータルの学習量を落とさずに済むコツです。
まとめ:キャンセルされても、続けられる
英語を続けるうえで、「予定どおりにいかない日」は必ずあります。 講師の休講、停電、通信トラブル——自分ではどうにもできないことも起こります。
でも、hanasoなら大丈夫。 キャンセルされた分は振替レッスンとして戻ってくるから、「損した」で終わらない。
だからこそ、ちょっとしたトラブルで心が折れることなく、淡々と続けられる。この安心感こそ、私が12年続けてこられた理由のひとつです。
今日も休講は残念でしたが——また振替チケットで、お気に入りの先生を予約することにします。
オンライン英会話を始めるなら、こうした"続けやすい仕組み"があるかどうかも、ぜひチェックしてみてください。
このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。