はじめまして
建設業に携わる49歳、12年間・延べ2,900時間英語を続けてきた男です。
特別な才能はありません。英語が得意だったわけでもない。
それでも続けてきたら、世界が変わりました。
英語を始めたきっかけ
2013年10月、私は総延長55kmに及ぶ大規模道路建設プロジェクトに関わっていました。
トンネル、橋梁、舗装に新工法が導入されたその現場には、国内外から多くの見学者が訪れました。外国人への説明は英語。熱心な外国人は名刺を手にした翌日には、英語でメールを送ってくる。
「もう一度、英語をやろう」
そう決意し、オンライン英会話をスタートしました。
英語が変えた、私のキャリア
周囲に英語学習が知られると、外国人対応の機会はさらに増えていきました。
その後、本社に転勤。私の会社は大企業の子会社で、英語を話せる社員は私だけ。そこに、思わぬチャンスが訪れます。
世界の道路事業者が主催する、国際会議への参加です。
役員は会社の認知度向上のために参加を望んでいたものの、プレゼンや質疑応答がすべて英語のため、担当できる社員がおらず諦めていました。英語を続けていた私に、その機会が回ってきたのです。
まだ英語力は十分ではありませんでした。それでも、国際会議に向けてレッスンの方向性を切り替え、論文は講師と一緒に読み合わせて仕上げました。(当時はまだAIがない時代です)
その結果——
- ✈️ 会社の経費で、延べ19カ国へ渡航
- 💼 社内評価が上がり、収入も向上
- 🏆 2025年、フランスの国際会議で受賞
今の正直な気持ち
50歳を目前に、課題も感じています。
継続する根気の衰え、レッスンのマンネリ化。日常会話は問題なくても、ビジネス英語はまだまだ。完璧にはほど遠い。
それでも続けています。
このブログでお伝えしたいこと
49歳の建設業サラリーマンが、英語を続けている姿をありのままに共有します。
うまくいった話も、しんどかった話も。
「一つのことを続けると、世界はこんなに広がる」
そのことを、このブログを通じて一緒に感じてもらえたら嬉しいです。
お問い合わせ
ご質問やご感想は、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。
