これからhanasoを始めるあなたに、先に伝えたいことが1つだけあります。

ログイン用のメールアドレスは、あとから変更できません。

だから、無料体験の登録は「自分のお気に入りのアドレス」でしてください。 ……なぜ私がこんなことを力説するのか。それは、12年前の私が失敗したからです。


「体験だし、サブアドレスでいいや」——12年前の私へ

2013年、hanasoの無料体験に申し込んだときの私は、こう考えていました。

「まだ続けるか分からないし、とりあえずサブアドレスで登録しておこう。あとで変更すればいいや」

……その後、どうなったか。

hanasoが楽しくなって、毎日受講するようになり、気づけば12年。 あるとき「せっかく毎日使うんだから、かっこいいログインアドレスに変更しよう」と思い立ちました。

ところが——変更する画面が、どこにもない。

サポートに問い合わせた結果

hanasoのサポートに問い合わせると、大変丁寧にこう回答をいただきました。

「ログイン用のアカウントは変更できかねます」

つまり、ログイン用メールアドレスを変えたければ、一度退会して、アカウントを作り直すしかないのです。

でも12年分のレッスン履歴、講師との関係、学習記録……それを捨てて作り直すなんて、できるはずがありません。というわけで私は今日も、12年前に適当に選んだサブアドレスでログインしています。

hanasoの登録情報変更画面。配信用メールは変更できるが、ログイン用は変更不可

↑これが実際の「登録情報変更」画面。お知らせの配信用メールアドレスは変更できますが、ログイン用は変更項目そのものがありません


英語で言えば、regret

この気持ち、英語ならこの一言です。

🗣️ regret … 後悔(する)

そして、こんなことわざがぴったりきます。

🗣️ "There is no use crying over spilled milk." (こぼれたミルクを嘆いても仕方がない)

こぼしたミルクは、もうコップには戻せません。つまり——失敗を悔やんだり、過ぎ去ったことを後悔しても、事実は変わらないし、元には戻せない、ということわざです。

そう、嘆いても仕方がない。でも、これから始めるあなたは、まだミルクをこぼしていません


だから、最初から「お気に入りのアドレス」で

ログイン画面は、これから毎日あなたが通る入口です。

hanasoのログイン画面。メールアドレスとパスワードを入力する

ここに入力するアドレスが「適当に作ったサブアドレス」なのか、「自分のお気に入りのアドレス」なのか。

小さなことに聞こえるかもしれません。でも毎日ログインするたびに目にするものだから、モチベーションが地味に、確実に変わります。気に入った道具で勉強すると気分が上がるのと同じです。

これから始める人へのチェックリスト

  • ✅ 無料体験の登録から、本命のメールアドレスを使う
  • ✅ 「あとで変更すればいい」は通用しないと心得る
  • ✅ 迷ったら「12年使っても恥ずかしくないアドレスか?」で選ぶ

先人(私)の失敗から、どうか学んでください。

hanasoの無料体験はここから始められます。登録するアドレスだけは、くれぐれも慎重に!


このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。