
オンライン英会話のレッスンは、たいてい1回25分。
「短すぎない?」と思うかもしれません。でも12年続けてきた私に言わせれば、この25分こそ、継続の黄金時間です。
今日は、なぜ25分がちょうどいいのか——その理由を、有名な時間管理術「ポモドーロ・テクニック」と、私の毎日のレッスンスタイルを交えてお話しします。
25分の秘密「ポモドーロ・テクニック」とは
時間管理の世界に、ポモドーロ・テクニックという有名な方法があります。
やり方はシンプル。
- 25分、集中して作業する
- 5分、休憩する
- これを繰り返す
たったこれだけ。この「25分+5分」を1セットとして、人間の集中力を無理なく持続させる、という考え方です。
ちょっと怪しい(けど本当の)由来
この「ポモドーロ(pomodoro)」、イタリア語で**「トマト」**という意味です。
考案したのは、イタリア人のフランチェスコ・シリロという人物。1980年代後半、彼が学生時代に使っていたキッチンタイマーが、トマトの形をしていた——ただそれだけの理由で、この名前がつきました。
「いやいや、ホンマかいな?」と私も最初は疑いました。でも、調べてみるとこれは正真正銘の実話。世界中で使われている真面目な時間術の名前が、トマトのタイマーから来ている。なんだか、ちょっと笑ってしまいますよね。
オンライン英会話の25分は、理にかなっている
ここで気づくわけです。
hanasoをはじめ、多くのオンライン英会話のレッスンが「25分単位」なのは、偶然じゃない、と。
人間がぐっと集中していられるのは、だいたい25分。それを超えると、だんだん頭が疲れてくる。つまり25分は——
- 集中力が切れる前に終わるちょうどいい長さ
- 「25分だけなら、まあやるか」と始めるハードルが低い
- 短いから、毎日くり返しても疲れすぎない
長ければいい、というものではないんです。だらだら1時間やるより、25分を毎日。このリズムが、結局いちばん力になります。
私の毎日のスタイル:夜の「穴場時間」に25分×2
参考までに、私のレッスンの受け方を紹介します。
私はhanasoで1日に25分×2レッスン。受けるのは、たいてい帰宅後の22時〜23時です。
実はこの夜の時間帯、**知る人ぞ知る"穴場"**なんです。
- hanasoはこの時間帯も講師の数が多いので、空きコマを見つけやすい
- だから良質な講師も選びやすい
- 仕事から帰って、一日の終わりに落ち着いて受けられる
ポイントは、遅すぎないこと。あまり夜更けにやると、目が冴えて翌日に響きます。私にとっては、22〜23時に25分を2コマ——これが、生活リズムを崩さず続けられるベストなレッスンタイムです。
まとめ:25分なら、忙しくても続けられる
英語が続かない人ほど、「まとまった時間を取らなきゃ」と気負いがちです。
でも、必要なのは長い時間じゃありません。 集中できる25分を、毎日くり返すこと。
ポモドーロ・テクニックが教えてくれるように、人は短い集中をコツコツ積み重ねるのが、いちばん性に合っている。オンライン英会話の25分は、その仕組みにぴったりはまっているんです。
「1日25分なら、自分にもできるかも」——そう思えたなら、もう半分成功しています。
まずは1日25分から。私が12年続けているhanasoは、無料で体験できます。
このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。