hanasoの支払い方法まとめ。クレカ派はPayPal経由でOK。12年払い続けた実例つき

「hanasoって、どうやって支払うの? クレジットカードは使える?」

入会前に必ず気になるお金の話。12年間、実際に払い続けてきた私が、実物の画面つきで解説します。


hanasoの支払い方法は2つ

hanasoの支払い方法は、次の2種類です。

  1. PayPal(ペイパル)
  2. 銀行振込

「あれ、クレジットカードは?」と思いますよね。大丈夫です。クレジットカードで払いたい人は、PayPalにカードを紐づければOK。実質的にクレカ払いができます。私も12年間ずっとこの方法です。

クレカ払いのやり方:PayPalにカードを紐づけるだけ

PayPalは、世界中で使われている決済サービス(利用は無料)。アカウントを作って、手持ちのクレジットカードを登録するだけで準備完了です。

実際の私のPayPal設定画面がこちら。Visaカードを「優先支払方法」として紐づけています。

PayPalのお支払い設定画面。クレジットカード(Visa)が優先支払方法として登録されている

あとはhanaso側で支払い方法にPayPalを選べば、毎月自動でカードから支払われます。毎月の手続きは一切なし。「支払いを忘れてレッスンが止まった」なんて事故も起きません。

実際に、私のPayPalの取引履歴には、hanasoの運営会社「株式会社アンフープ」への支払いが毎月きれいに並んでいます。

PayPalの取引履歴。株式会社アンフープへの支払いが毎月15日に記録されている

豆知識:クレカ明細の「PAYPAL *UNHOOP」の正体

PayPal経由で払うと、クレジットカードの明細にはこう表示されます。

クレジットカードの利用明細。「PayPal決済 PAYPAL *UNHOOP」と表示されている(金額は伏せています)

「PAYPAL *UNHOOP」——初めて見ると「何この請求!?怪しい!」とドキッとしますが、ご安心を。UNHOOP(アンフープ)は、hanasoを運営している会社の名前です。つまりこれが、hanasoのレッスン料。身に覚えのない請求ではありません。

(私も最初に見たときは一瞬固まりました。この記事が、同じようにドキッとした人の検索の答えになれば幸いです)

PayPal払いのメリット・デメリット

12年使ってきた実感で、正直にまとめます(◎=メリット、✗=デメリット)。

評価 内容
カード番号はPayPalが管理し、hanasoには渡らない(利用者もhanasoもカード情報を持たずに済み、全体のセキュリティが高まる)
毎月自動払いで手間ゼロ(継続の敵「支払い忘れ」がなくなる)
クレカのポイントも普通に貯まる
支払い履歴がPayPalで一覧できて、家計管理がラク
最初にPayPalアカウントの作成というひと手間がある(10分程度)
明細の表記が「PAYPAL *UNHOOP」で、最初は戸惑う(→前述のとおり正体はhanasoです)

クレカを使いたくない人は:銀行口座の紐づけもOK

「クレジットカードは使いたくない」という人は、PayPalに銀行口座を紐づけて、口座から直接支払うこともできます。

直接対応しているのは、次の主要6銀行です。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

「うちの銀行がない…」という人も大丈夫。上記以外の銀行は、「Bank Pay」経由で全国約350の金融機関に対応しています(2025年8月のPayPal発表時点)。地方銀行や信用金庫の口座でも使える可能性が高いです。

※対応状況は変わることがあるので、登録前に公式の最新情報をご確認ください。

まとめ

あなたのタイプ おすすめの支払い方法
クレカで払いたい・ポイントを貯めたい PayPal+クレジットカード(私はこれで12年)
クレカを使いたくない PayPal+銀行口座(主要6銀行+Bank Payで約350機関)
どうしてもPayPalを使いたくない 銀行振込

支払いは、一度設定してしまえばあとは全自動。「続けること」に集中できる環境が整います。12年間、支払いでトラブルになったことは一度もありません。安心して始めてください。


このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。