以前の記事で、「帰宅が間に合わない夜は、スマホでレッスンを受けながら駅から家まで歩いた」と書きました(継続の仕組みの記事です)。
すると、こう思った方もいるはず。
「スマホだと、どんな画面になってるの?」
今日はその答えを、実際のスクリーンショットでお見せします。ついでに、みんなが気になる**「通信速度はどれくらい必要か」**も、格安SIMでの実測値つきで書きます。
スマホ(縦向き)だと、こう見える
まずは結論の1枚。iPhoneを縦向きにしたレッスンルームの画面です。

上から、講師の映像・自分の映像・チャット欄。パソコン版と同じ要素が、縦にきれいに収まっています。
注目してほしいのはチャット欄。この日も講師が「vulnerable」「fragile」と、レッスン中に出てきた単語を打ってくれています。スマホでも、チャットがレッスンメモに残る仕組みはそのまま使えます。
横向きは要注意:チャット欄が消える
「映像を大きく見たいから横向きにしよう」と思うかもしれません。やってみると——

講師の顔は大きく見えますが、チャット欄が画面から消えてしまいます。
チャットはレッスンルーム最大の武器なので、これはもったいない。というわけで、スマホ受講は「縦向き」がベストです。
通信速度は、どれくらい必要?
「外でレッスンなんて、通信は大丈夫なの?」——ここが一番気になるところだと思います。
私が使っているのは、格安SIMの日本通信。混雑しがちな日曜の夜20時ごろに速度を測ってみました。

実測7.5Mbps。 光回線に比べればずっと遅い数字です。
でも、この速度で受講した結果は——映像はスムーズ、音声も途切れなし。まったく問題なくレッスンできました。
つまり、こういうことが言えます。
- 自宅にネット回線がない人→ スマホのテザリングで十分受講できます
- 出張中の人→ ホテルの遅いWi-Fiでも大丈夫。私はバンコク出張中も現地から毎日受講しました
「回線が細いから無理かも」と諦める必要は、ほぼありません。
正直な弱点も2つ
いいことばかり書くのはフェアじゃないので、スマホ受講の弱点も。
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画面が小さいので、テキスト(教材)は見にくい 教材を使うレッスンをスマホでやるなら、iPadなどのタブレットを別に用意して、教材はそちらで見るのがおすすめです。
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横向きだとチャットが見えない(前述のとおり。縦で使いましょう)
そして正直に言えば——基本はパソコンでの受講がおすすめです。画面は大きいし、教材もチャットも一望できます。
スマホ受講は「メインの手段」ではなく、「今日は無理かも、を助けてくれる保険」。この保険があるおかげで、通勤中でも出張先でも、レッスンをゼロにせず済む。継続の心強い味方です。
まとめ
| 項目 | スマホ受講の実際 |
|---|---|
| 画面 | 縦向きなら講師・自分・チャットが1画面に収まる |
| 横向き | チャット欄が消えるので非推奨 |
| 通信速度 | 実測7.5Mbps(格安SIM)で映像・音声とも快適 |
| テザリング | OK。自宅回線なしでも受講可能 |
| 弱点 | 教材が見にくい(タブレット併用推奨)/基本はPC推奨 |
「時間がないから」「環境がないから」の言い訳が、スマホ1台でひとつずつ消えていく。これもhanasoを12年続けられた理由のひとつです。
このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。