オンライン英会話を始めたいけど——

全く話せる自信がない。会話にならなかったらどうしよう

その不安、痛いほど分かります。12年前の私も同じでした。25分間、沈黙が続いたら地獄だ……と。

でも、安心してください。hanasoには、その不安を解決する機能がちゃんとあります。「日本語が話せる講師」を選べるんです。


講師を「日本語レベル」で絞り込める

hanasoの講師検索には、「日本語レベル」という絞り込み条件があります。

hanasoの講師検索の条件パネル。日本語レベルをカタコト・簡単な会話・日常会話から選べる

選べるレベルは3段階。

  • カタコト … 簡単な単語なら分かる
  • 簡単な会話 … ゆっくりなら日本語でやり取りできる
  • 日常会話 … 日本語でふつうに会話できる

チェックを入れて検索するだけ。「英語が通じなかったら、日本語で助けてもらえる」——この保険があるだけで、最初の一歩のハードルは劇的に下がります。

実際、何人いるの? 数えてみました

「そうは言っても、日本語が話せる講師なんて、ほんの少しでしょ?」

そう思ったので、実際に検索して数えてみました。2026年7月7日(火)、朝6時30分〜24時30分の予約画面での実測です。

日本語レベル 予約できる講師数
カタコト 58名
簡単な会話 3名
日常会話 9名

日本語で日常会話ができる講師が、1日で9名も。

日本語レベル「日常会話」で絞り込んだ検索結果。2026年7月7日に9名の講師が表示されている(顔はモザイク加工済み)

↑これが実際の検索結果です(顔はモザイクをかけています)。「日常会話」にチェックを入れるだけで、この画面になります。

講師のプロフィールを開くと、日本語レベルがはっきり書かれています。

講師のプロフィール画面。日本語の欄に「日常会話」と表示されている(顔はモザイク加工済み)

この講師なら、レッスン中に詰まっても「日本語でどういう意味ですか?」と聞ける。「全く会話にならない」という事態は、まず起きません。

教材も、初心者向けがしっかりある

「講師は安心でも、内容についていけるか不安……」という人は、教材の目次を見てください。

hanasoオリジナルテキスト「ステージ1」の目次。Be動詞から始まり、中学英語の内容が並ぶ

「私の名前はヤマダタロウです。」「これはジャガイモですか?」——中学の英語の授業を思い出しませんか?

そう、hanasoの初心者向けテキスト「ステージ1」は、Be動詞から始まります。「一から英語を復習したい人向け」と公式に書いてあるとおり、ゼロからやり直せる設計です。

テキストの中身も、日本語の解説つき。

hanasoオリジナルテキストUnit7の実物。日本語の解説と例文が併記されている

「Let's(〜しましょう)の使い方」を、日本語の説明を読みながら、講師と一緒に発音練習していく形式。英語だけのテキストで置いていかれる心配はありません。

そして、一番大切なこと

日本語が話せる講師を選ぶ。簡単なテキストから始める。ここまでで、不安はだいぶ消えるはずです。

でも最後に、一番大切なことを。

毎日、続けることです。

私は12年間・2,900時間続けてきましたが、英語が伸びた理由はこれに尽きます。1回のレッスンで話せるようにはなりません。でも、毎日25分を続けた人は、必ず変わります。

続けるコツはこちらの記事に詳しく書いていますが、要するに——ハードルを下げて、途切れさせないこと。「日本語が話せる講師」は、そのハードルを下げてくれる、初心者の最強の味方です。

まとめ:初心者の始め方3ステップ

  1. 「日本語レベル」で講師を絞り込む(日常会話ができる講師なら安心感が違う)
  2. テキストはステージ1(Be動詞)から(中学英語の復習からでOK)
  3. 毎日続ける(25分×毎日が、何よりの上達法)

「話せないから始められない」は、順番が逆です。話せないからこそ、日本語という保険つきで始めればいい。

まずは無料体験で、「日本語が話せる講師」とのレッスンを試してみてください。きっと「あ、これならできるかも」と思えるはずです。


このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。