会社員がオンライン英会話を受けるのは、たいてい夜です。私も12年間、帰宅後の22時〜23時に受け続けてきました。
夜レッスンでは、
- お風呂上がりですっぴん
- 部屋を見られたくない
- 入室した瞬間にカメラがONにならないか不安
という悩みを持つ人が少なくありません。
この記事では、12年間・約2,900時間hanasoを利用した実体験をもとに、カメラOFF機能や背景ぼかし機能、さらに電話英語トレーニングへの応用方法まで紹介します。
不安①:「入室した瞬間、カメラに写っちゃった!」
オンラインレッスンで一番ヒヤッとするのがこれ。ログインと同時にカメラがONになって、すっぴんの顔や、見せたくない部屋の様子がいきなり映ってしまう事故です。
hanasoのレッスンルームは、ここがよくできています。入室する前に、「カメラONで入室」か「カメラOFFで入室」かを選べるんです。

「OFFで入室」を選べば、画面に自分が映らない状態でレッスンを始められます。もちろん、カメラのON/OFFはレッスン中いつでも切り替え可能。「最初はOFFで入って、気が向いたらONにする」もアリです。
カメラOFFのまま、25分受講してOK
「カメラOFFのままレッスンって、アリなの?」——アリです。実際の画面がこちら。

自分の側は真っ暗なまま、講師の顔や口の動きを見ながら、音声だけで受講できます。表情やジェスチャーで助けてもらえるので、すっぴん問題を回避しつつ、レッスンの質はそのまま。初心者にも安心のスタイルです。
ワンポイント:英会話を始めたばかりなら、最初はカメラONで受講するのもおすすめです。講師が表情を見ながらサポートしやすく、安心してレッスンを進められます。慣れてきたらカメラOFFも試してみましょう。
【上級者向け】講師にもカメラOFFをお願いすると、"電話英語"の特訓になる
ここからは、12年やってきた私の応用ワザです。
自分だけカメラOFFの状態は、講師の表情や口の動きという「ヒント」がまだ残っています。そこで——講師にも「カメラをOFFにしてください」とお願いするんです。
🗣️ "Could you turn off your camera, too? I'd like to practice as if we were talking on the phone." (先生もカメラを切ってもらえますか?電話で話しているつもりで練習したいんです)
お互いカメラOFF。頼れるのは、耳と口だけ。——そう、これは電話とまったく同じ環境です。
英語の電話は、表情もジェスチャーも口の動きも使えない、英会話の最難関。仕事で「英語の電話だけは避けたい…」と思っている人こそ、この"電話モード"レッスンで場数を踏んでおくと、本番で慌てなくなります。
ふだんのレッスンがマンネリ気味の上級者にも、負荷を一段上げるトレーニングとしておすすめです。同じ25分・同じ料金で、レッスンの難易度を自分で設計できる——これもマンツーマンレッスンならではの楽しみ方です。
不安②:「顔はいいけど、部屋は見せたくない」
「すっぴんは慣れたけど、散らかった部屋や生活感は見られたくない」——これも夜レッスンあるあるです。
これも大丈夫。レッスンルームには背景ぼかし機能があり、ボタン一つで切り替えられます。実際の比較がこちら。
まず、背景ぼかしなし。部屋の様子がしっかり見えています。

そして、左上のボタン(赤枠)を押すと——

背景だけが、ふわっとぼけました。 顔は見せつつ、部屋の情報は隠せる。「表情は伝えたいけどプライバシーは守りたい」人に、ちょうどいいバランスです。
まとめ:夜レッスンの不安は、機能で消せる
| 不安 | 解決策 |
|---|---|
| すっぴんを見られたくない | カメラOFFで入室(入室前に選べる) |
| 入室した瞬間に映る事故が怖い | 同上。OFFのまま入室→いつでも切替可 |
| 部屋・生活感を見せたくない | 背景ぼかしをボタン一つでON |
| 電話の英語が苦手 | 講師もカメラOFFにすれば"電話モード"の特訓に(上級者向け) |
「カメラに写りたくないから、夜のレッスンは無理」——そう思って諦めていた人は、もうその心配はいりません。お風呂上がり、ノーメイク、部屋着。ぜんぶOKです。
ちなみに私は49歳のおじさんなので、ノーメイク問題とはまったく無縁です(笑)。それでも疲れた顔の日はカメラOFFで受けたりします。
続けるためなら、使える機能は全部使う。 それが12年間続けてきた私の考え方です。英語学習は「頑張ること」より「続けること」が大切。夜のレッスンが不安なら、まずはカメラOFFや背景ぼかしを活用してみてください。
まずは無料体験で、カメラOFF機能の安心感を実際に試してみることをおすすめします。
このブログでは、12年間英語を継続してきた私のリアルな体験を発信しています。他の記事もぜひご覧ください。